業務案内

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労働問題

「不当な退職勧奨を受けている」「突然会社を解雇されてしまった」「パワハラ・セクハラで悩んでいる」「未払いの残業代を請求したい」といった労働にまつわるご相談をお受けしています。あなたの職場での問題を解決する上で,弁護士が力になれるかもしれません。職場の問題で少しでもご不安を感じておられるのであれば,お気軽に法律相談にお越しください。

相続・遺言

相続について親族間でもめている,後々もめごとにならないように遺言書を作成したい,相続を放棄したいなど相続・遺言に関するお悩みについても当事務所にご相談下さい。
遺言書や遺産分割協議書などの書面の作成,遺産分割協議の交渉,遺産分割調停の申立てなど事案に応じた法的サービスを提供します。

離婚など男女・家族の問題

離婚したい,離婚後の子供や生活費のことが心配,配偶者から離婚を迫られている,婚約を破棄されたといった離婚など男女・家族の問題についてのご相談をお受けします。事案の内容とご希望に応じて,法的助言や裁判外での交渉,調停申立てや訴訟提起などを行います。
家族に関するデリケートな問題を他人に話すことは勇気のいることだと思いますが,弁護士は守秘義務を負った上で,相談内容を親身にお聴きしますので安心してご相談下さい。

医療に関する問題(患者側)

当事務所は,医療に関わる被害に遭われた方のご相談をお受けしています。医療に関する相談と一言にいってもその内容は多岐にわたります。
ご相談の内容から医療過誤の可能性がある場合,診療内容・経過を把握する為,カルテの開示請求や証拠保全の手続を取ります。そして,カルテ等診療に関する記録を入手し,医学文献や裁判例の調査・検討を行います。併せて,医師の意見を聴き,医療機関側に落ち度がなかったかを検討します。過誤があると考えられる事案については,医療機関との交渉や訴訟をすることとなります。

その他民事のお悩み

上記に記載されるもののほか,貸したお金を返してもらえない,お金をだまし取られた,賃貸している建物の家賃を払ってもらえないので建物明渡を求めたい(建物から出ていけと言われた),インターネット上で名誉棄損をされた(してしまった)など,民事に関するご相談をお受けします。「こんなことでも相談していいのかな」と思われることであっても,お気軽に法律相談をご予約下さい。

顧問契約について

個人の方も,当事務所弁護士と顧問契約を締結することができます。顧問契約を締結すると,月々の顧問料がかかりますが,契約内容に応じて弁護士から日常的に法的助言を受けることができます。顧問契約には次のようなメリットがあります。
①顧問契約の内容に応じて,ちょっとした心配事をすぐに相談できます。
②日常的にご相談いただくことで,弁護士の側には,依頼者に関する知識が蓄積していきます。弁護士は,依頼者の情報が多ければ多いほど網羅的で緻密な判断をすることができるようになります。
③お客様は,相談する都度一から十まで弁護士に事情を説明する手間を省くことができます。

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